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更新記録と萌えと日常。
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せっかくあるので使ってみた、ぶくろぐツール。
(下の記事は削除しました。変なこと書いてごめんなさいでした)


 
 
一冊を読むのにものすごいエネルギーを消耗しました。今回は特に。 
船戸先生から固くネタバレ禁止令が発布された理由がよくわかった……。
一巻からの伏線って「冬の物語」……?
もうこの表紙の伯爵がドス黒く見えて仕方ないです。真のラスボスはこの人だと思う。
結末を知ってるのに先がまったく予測つかない、恐るべし船戸明里クオリティ。。。

 
 
 
 話自体は知ってるけど、
サイズが大きい+表紙描きおろし+あとがき読みたかったのです。
もうこの表紙だけで充分価値がある! Ⅱも楽しみ~。

 
 
 
来月に三巻発売だけど、二回目だけど、ついでに宣伝させてください(笑)。 
家族や友達に精力的に布教し、かなりの確率で引きずりこむことに成功。
今まで存在すら知らなかった本誌を毎週このためだけに購入するに至りました。←
(しかもどうやらおじさま向け雑誌)
無意識に様付けせずにはいられない鬼灯様がどんな方かというと、
ボケでツッコミでヒーローでヒロインでラスボスです。最強(笑)。
そしてシロさんはじめ、動物たちがめちゃくちゃ可愛いです。

すっかり虜になった友達の言。
「鬼灯様に裁かれるなら(←裁くのは閻魔さん)、現世をログアウトしてもいい」
「白澤さんが、ろくでなしであればあるほど愛おしい」


 
 
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5巻から1年2ヶ月、ようやく6巻が発売された「Under the Rose-春の賛歌」!
もう昨日は1日中そわそわして全然仕事になりませんでした。
……私が待ったのは半年だけだけど(笑)。

Under the Rose 6-春の賛歌 相変わらず1冊がすごく濃いです。
 完成度が高すぎる。
 読後、なかなか抜け出せなくてしばらく放心します。
 1コマずつ感想や考察ができます。
 19世紀英国における貴族社会や思想、使用人の世界、社交界、
 身分差、それから細かい日常の小道具。
 もはや立派な教本になるんじゃないかと。


知識がなくても充分に面白いのですが、
ちょこっとでもかじってると軽く3倍は楽しめるし勉強になります。
何より人物描写が秀逸!


さて、表紙は人気投票1位&2位のライナスとウィル。
2人とも居心地悪そうなのがいいです(←
しかもライナスは本編に全く出てないのにカラー口絵まで!
 
そういえばこの2人、あんだろ⇔はにろ間で最も変わったキャラのような気がします。
ヴィンスやロウもびっくりしたけどライナスの成長っぷりに感動し、
ウィルの成長っぷりに萌え死にかけました(真顔)。
ああでも、ここまで来てもどうやってはにろに繋がるのか未だに予想つきません。
ちょっと怖い。。。
 
↓さてさて本編(ネタバレ)。

Under the Rose↓の記事で書いた「Under the Rose」の第一巻。
一気読みの勢いで書いた支離滅裂文章なので補足を。
この男の子はライナスくん、ロウランド伯爵家の五男で
庶子(妾腹)。「冬の物語」の主人公です。
母方の家で育ったのですが、弟のロレンスくんと一緒に
父である伯爵に引き取られるところから始まります。
画像にはないですが、ついてるオビには

「お前の母親を殺した女を撃て」


このシリーズの表紙、オビがあると無いじゃ大違い。
次の「春の賛歌」は次男(正妻の子)ウィリアムと家庭教師(ガヴァネス)レイチェルのお話。
二巻…「汝、姦淫するなかれ」
三巻…「ねえ、先生 貴女なら『大丈夫』でしょう?」
四巻…「堕ちてしまえ」

………ウィルーーっ!!!;;
あーもうこの子はですね、端正な顔の眼鏡少年なんですが無表情・冷徹・鬼畜と
三拍子そろった、どっかの兄がちらっと掠めないでもない子なのです(判りにくっ;)。
全体的にダークで重い。でもページをめくらずにはいられない引力があります。
で、この十数年後のお話が「Honey Rose」なわけですが管理人はこっちから入ったクチ。
あんだろ⇔はにろ間の兄弟たちの別人っぷりに最初、アゴがはずれかけました。
(アルとかグレゴリーとかディックは変わってない感じですが)
「春の賛歌」でウィルとレイチェルがどうなったのかもこの話で判ります。
でも! 現時点では、あんだろ→はにろが全く結びつきません;;
はにろのウィルは成長した兄のような不器用な優しさを垣間見せるお兄ちゃん。。。
一体何があって何を言ってこうなったのか、すごく楽しみなんですが発刊は年に一度。
……六巻がすっっごく待ち遠しいです(切実)。



**拍手お礼**
15日  1、12、13時(コメントレス済)
16日  3時
17日  0時

に拍手と連打して下さった方々、ありがとうございましたっ!!
日々の活力を頂きながらヴィクトリアンな今日この頃。
一つ判ったのは着物の方が圧倒的に脱がせやすいということです(つくづく実感/笑)。

メルフォからメッセージを下さったDさま、ありがとうございますv
メールでお返事させて頂くつもりだったのですが、
何故かエラーが出ちゃいまして;;
↓に収納しましたので、ぽちっとどうぞv

さて、これだけでは何なので(おい;)、2日続けて夏目漱石ネタ。
管理人、この人の小説では「夢十夜」も好きです。
「こんな夢を見た。」で始まる、あの10コのSSです。
《作者の意図を読み取る》なんていう高尚なマネは出来ません。
が、ワケが判らないのに寒気が走るんですよね(冷汗)。
字の一つ一つから不気味さが漂ってくるというか・・・
第何夜かは忘れたんですが、
船から男が飛び降り自殺する話が(表現がという意味で)衝撃でした。

でも「第一夜」がその中でも一番好き。
恋人と思われる女性を看取る男性視点なんですが、
「きっと逢いに来ますから、百年待ってて下さい」 と言われた男が
遺言通りに墓を作ってひたすら待ち続け、あんまり長く感じたので
「自分は騙されたのか」とまで思っちゃいます。
最後は白百合のおかげ(?)で百年が経っていたと気付けるのですが、
この話を読んで、即座に殺りん変換しちゃった管理人;
脳内では、全ての思考回路が殺りんへ繋がっているようです(苦笑)。



**19日に拍手と連打して下さった方々、ありがとうございました!!
       明日・・・っていうか、今日はいよいよお祭り突入かっ!?**

↓以下、お返事ですので~。

突然ですが管理人、どっちかというとお菓子は和菓子派です。
あんこ大好きなんですよねv
で、そのあんこをぎゅぎゅっと凝縮したのが羊羹。
かの夏目漱石さんもお好きだったそうで。
数ある作品の中で「草枕」というのがあるんですが、
その中で羊羹の魅力について語って下さってますv


余は凡(すべ)ての菓子のうちで尤も羊羹が好だ。
別段食いたくはないが、あの肌合いが滑らかに、緻密に、
しかも半透明に光線を受ける具合は、どう見ても一個の美術品だ。
ことに青味を帯びた煉上げ方は、玉と蠟石の雑種のようで、
甚だ見て心持ちがいい。
のみならず青磁の皿に盛られた青い煉羊羹は、青磁のなかから
今生まれたようにつやつやして、思わず手を出して撫でて見たくなる。
西洋の菓子で、これほど快感を与えるものは一つもない。
クリームの色はちょっと柔かだが、少し重苦しい。
ジェリは、一目宝石のように見えるが、ぶるぶる顫(ふる)えて、
羊羹ほどの重みがない。
白砂糖と牛乳で五重の塔を作るに至っては、言語道断の沙汰である。



いやー、文才ってこういうのを言うのかと脱帽です。
この文章を読んだ時、初めて「夏目漱石は天才だ」と思いました(笑)。
学校の教科書には必ず「坊ちゃん」とかが載ってると思うんですが、
正直、この時ほどの感動は残念ながら感じられませんでした(爆)。
同小説の最初の方にある、雲雀についての描写もすごいと思います。
どうやったらこんな表現ができるんですかね~?
あ、考える方が間違ってますか;;
※上記文の掲載については、著者没後50年以上経ってますので
  大丈夫だと思います。一部だし。



**17,18日に拍手と連打して下さった方々、ありがとうございましたっ!!
     未熟者の管理人ですが殺りんへの歪んだ愛情を力に、
                  少しでも上手くなる様に頑張りまっす!!**

↓拍手お返事です。ありがとうございましたぁ~ww
 
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